パグの餌

パグの餌の選び方!パグにおすすめの餌をランキングで紹介!

パグのエサ

小型犬に属するパグですが、はどのようなタイプのものを選べば良いのでしょうか?

与える餌によっては、すぐに肥満体型になってしまったり、アレルギーで皮膚炎を起こしてしまったりします。

パグの健康的な体を維持させてあげるには、パグにあった適切な餌を選んであげることが重要です。

こちらのトピックでは、パグに与える餌を選ぶポイントおすすめの餌をランキングで紹介していきたいます。

パグに与える餌を選ぶポイント

パグに与える餌を選ぶポイント小型犬用に作られたドッグフードの選択肢はたくさんありますが、それがパグにとって最適な餌とは限りません。

パグに与える餌を選んでいく時には、その餌に含まれる栄養素がパグに合ったものなのかと言う事をしっかりと確認しながら選んでいきましょう。

そこで最初に、どのような餌がパグにとって最適なのか、餌を選ぶポイントを3点紹介していきたいと思います。

市販店では、犬種別に分けられている餌が売られていますが、そのような餌はオススメしません。そのような餌は消化に悪い穀物や、粗悪なタンパク質添加物無駄な栄養成分が多く使われていることがあるからです。

高タンパクで低脂質の品質の良いタンパク源のもの

パグは、とても肥満体型になりやすい犬種です。肥満率が全犬種の中でもトップクラスとも言われています。

ドッグショーなどでもパグは太っているものと見られている傾向があり、少し太めの方がパグの理想体型と思っている方も多いのではないでしょうか。

ただパグの体は太っているように見えて、実は筋肉質な体型なのです。

体が脂肪だけのぶよぶよとした体型にならないように、しっかりとタンパク質の取れる餌を選んであげるようにしましょう。

筋肉質で健康的な体型を維持する事で、短頭種気道症候群などといった肥満体型のパグに多い病気の予防にも繋がります。

タンパク質が人が食べられる肉や魚由来の高品質なもので、50%以上を占めているものを選ぶようにしましょう。

オメガ3脂肪酸が豊富に含まれている

パグはアレルギー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎などの皮膚炎にかかりやすい犬種です。

パグの弱い皮膚を守ってあげるためにも、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれた餌がおすすめです。

必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸には、肌を守ってくれる働きがあるので、パグのような犬種には必須の栄養素と言えるでしょう。

オメガ3脂肪酸は魚に多く含まれている脂肪酸なので、魚ベースのドッグフードがオススメです。

グレインフリーで、穀物が少なく消化にいいもの

パグに限ったことではありませんが、穀物が多く含まれているドッグフードは消化にとても負担がかかります。

また、パグの体格を太らせてしまうことにも繋がります。

炭水化物を抜いてしまうのは良くありませんが、餌の栄養バランスが穀物中心のものになってしまわないようにしましょう。

パグの肥満の原因となるので、間違っても肉や魚などといったタンパク質よりも穀物の量が多いということにはならないようにしましょう。

出来るだけ含まれている炭水化物のGI値が低く、タンパク質の含有量が多いドッグフードがオススメです。

グルコサミンやコンドロイチンが配合されたもの

パグは遺伝によって膝蓋骨脱臼という関節の病気にかかりやすい犬種です。

パグの関節を守ってあげるためにも、グルコサミンやコンドロイチンなどといった栄養成分があるものがオススメです。

パグにおすすめのドッグフードランキング

これらのパグの餌を選ぶポイントを踏まえた上で、パグにおすすめのドッグフードランキング形式で紹介していきたいと思います。

1位:モグワン
モグワンは、肉と魚からなる良質で豊富なタンパク質と、豊富なオメガ3脂肪酸、グレインフリーというパグにとって最適とも言えるドッグフードです。
それ以外にも野菜や果物といった栄養素もバランスよく配合されています。
また、グルコサミンとコンドロイチンも配合されており、栄養成分にとことん拘って作られたドッグフードです。
獣医師もバランスがしっかり考えられたドッグフードとされていて、とても評価が高いドッグフードです。
迷ったらモグワン、それぐらいの勢いですね。
特徴まとめチキンとサーモンの良質なタンパク質53%配合

サーモン由来のオメガ3脂肪酸配合

グレインフリー&低GI値

値段通常:3,960円

定期:3,564円

内容量1,8kg
評価

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2位:カナガンドッグフード
チキンのタンパク質を60%配合したタンパク質豊富なドッグフード、タンパク質以外にも野菜とハーブも配合されておりバランスよく栄養を摂ることができます。
穀物不使用でグレインフリーとなっているので、パグのような肥満になりやすい犬種にはもってこいですね。
ただ、皮膚の弱いパグにとって必要なオメガ3脂肪酸がないので値段が一緒ならばモグワンを選びたいというのが正直なところです。
特徴まとめチキンの良質なタンパク質60%配合

穀物不使用のグレインフリー

値段通常:3,960円

特別価格:3,564円

内容量2kg
評価

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3位:ブッチ
タンパク質の摂取が欠かせないパグにおすすめなタンパク源。それを補給するのにはブッチがオススメです。
ブッチはグルテンフリーの無添加ミートロールフードです。
低カロリーな上にタンパク質が高く、タンパク質の栄養を補給してあげるには最適のドッグフードです。
ただ、ブッチだけだと栄養が偏ってしまうので、他のものとの併用がおすすめ。
商品特徴肉含有量が最大90%

低カロリーでタンパク質の補助に最適

水分量が豊富で消化に優しい

無添加

値段初回お試し:3,000円(3本セット)

通常:1,404円~

定期:1,263円~

内容量800g、2kg
評価

公式ページ

正しい餌選びでパグを健康に

ペットショップやスーパーなどに行けばドッグフードは沢山売られていますが、何でもかんでも与えればいいというわけではありません。

適当に餌を選んでしまうと、知らず知らずのうちに不健康になっていき病気の原因となります。

いつまでも健康的にいてもらうためにも、パグにとって適切な栄養バランスが整った餌を選ぶようにしましょう。

パグに最適な餌を与えよう

パグ 餌 選び方あなたは愛犬のパグに、どのような餌を与えていますか?

餌は食べてくれれば何でも良いというわけではありません。

パグの体にあった栄養バランスの取れた餌を与えてあげることが大切です。