パグの餌

あなたは間違ってない!?パグに与える餌の適切な量!

パグ 餌 量

パグはとても肥満になりやすい犬ですが、パグが肥満になる殆どの原因が食事やおやつによるカロリーの取りすぎです。

飼い主が愛犬のパグの体重を気にせずに餌を与えていると、パグにとって適切な量以上の餌を与えてしまい、パグがブクブクと太っていってしまいます。

パグが肥満になってしまうと、さまざまな病気のリスクが高くなり、パグにとっても飼い主にとってもいいことはありません。

飼い主であるあなたは、パグに与える餌の適切な量を知り、日頃からパグの食事管理をしてあげ、肥満にさせないようにしましょう。

こちらのトピックでは、パグに与える餌の適切な回数について見ていきましょう。

パグに与える餌の適切な量

パグに与える餌の適切な量パグに与える餌の適切な量に関しては、基本的に体重の40分の1が1日の目安量と言われています。

仮に7kgのパグだとしたら、175gが1日に与える目安量ということになりますね。

与えているドッグフードのパッケージに1日の与える目安量が書いてあることがありますが、そちらの場合はカロリーから目安量を割り出しているので正確です。

もしドッグフードのパッケージに目安量が書いてあれば、そちらの目安量に従いましょう。

数字に縛られないように注意

パグの食事量の目安はありますが、あくまで目安でしかないので数字に縛られすぎないように注意するようにしてください。

パグの与える餌の量は体重である程度計算することはできますが、同じ体重のパグでも骨格や体質が違うことは十分にありえます。

最初は目安量に沿って餌を与えてみて、パグがどのような体のコンディションになるのかを観察してみてください。

2,3週間から1ヶ月の目安で体重が増えたり減ったりするようなことがあれば、与える餌を5グラムずつを目安に増やしたり減らしたりしてみてください。

おやつを与える場合はカロリー計算をする

普段のドッグフードの餌以外にも、しつけや散歩の時におやつを与えているという場合は、与えたおやつのカロリー分、餌の量を減らしてあげるようにしましょう。

ドッグフードの量を減らすことで1日のカロリーコントロールはできますが、おやつのカロリーが餌のカロリーよりも多くなるようなことにはならないようにしましょう。

おやつにはドッグフード程の栄養価が含まれていないので、パグの栄養バランスを崩してしまう原因になります。

餌を与える回数や時間帯を変えてあげる

餌を与える回数や時間帯を変えてあげるパグに与える餌の量を管理してあげることは、パグを適切な体重に維持してあげるためにも大切ですが、餌を与える回数や時間帯を工夫してあげることも、それと同じくらい大切です。

餌を与える回数や時間帯を変えてあげることで、パグが空腹感で苦しんでしまうことを軽減できます。

基本的にパグは1日に1~2回の食事回数で大丈夫ですが、餌の早食いを直してあげたかったり、パグが空腹そうであれば、量は変えずに食事の回数を増やしてあげるようにしましょう。

また、いつも決まった時間に餌を与えるようにすると、パグはその時間になると餌が待ち遠しくなり飼い主に甘えだしたり、騒いだりするようになってします。

これを回避するためにも、餌の回数を時々変えてあげたり、時間を不定期にするなど工夫をしてあげるようにしましょう。

そうすることによって、パグはいつも大人しく餌を待ってくれるようになります。

さいごに

パグは食べることが大好きな食いしん坊な犬なので、飼い主が油断してしまうとブクブクと肥満体型になってしまいます。

そんなことにならないように、日頃から愛犬のパグの体型のコンディションを見てあげ、餌の量や回数、時間帯をコントロールしてあげるようにしましょう。

また、高タンパク質で低脂質のモグワンような高品質な内容の餌を与えるのも、肥満を解消させるための有効な手段です。

今まで愛犬のパグに与える餌に拘ってこなかったという方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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パグ 餌 選び方あなたは愛犬のパグに、どのような餌を与えていますか?

餌は食べてくれれば何でも良いというわけではありません。

パグの体にあった栄養バランスの取れた餌を与えてあげることが大切です。