パグの性格

パグってどんな性格?愛犬として飼いやすい性格!?

パグってどんな性格?

あなたはパグの性格についてどれぐらい知っていますか?

犬の種類によって性格は様々で、パグも特有の性格を持っています。

自分の飼っているパグの性格をしっかりと理解してあげることは、しつけはもちろん、パグとの信頼関係につながります。

こちらのトピックでは、そんなパグの性格について紹介していきたいと思います。

パグは穏やかでのんびり屋さん

パグは穏やかでのんびり屋さんパグの表情を見ていると、いつもボーッとしているような感じですが、性格もその表情に似たようなところがあります。

いつも穏やかでのんびりとしていて、しつけをしてあげれば自宅では大人しく過ごしてくれるので、自宅で飼いやすい犬種としても知られています。

それでは、パグの性格についてもう少し細かく見ていきましょう。

穏やかで大人しいから家で飼いやすい

穏やかで大人しいから家で飼いやすいパグの性格を一言で表すと「穏やかで大人しい性格」と言うことです。

家の中では飼い主帰ってきた時に喜んど近寄ってくるぐらいで、吠えたり暴れたりといったことはなく大人しくしていてくれます。

パグは数ある犬種の中でも無駄吠えも少なく、近所迷惑などの心配もすることがありません。

コロ
コロ
時々イビキをかいちゃうけど、それは許してね。

普段はとっても大人しいので、初めて犬を飼うという方でも飼いやすい犬種です。

攻撃性はなく人が大好き

パグは基本的に穏やかでのんびりとした性格なので、攻撃性を示すことは滅多にありません。

攻撃性がないので、今までペットを飼ってこなかった方や、小さなお子さんがいる家庭でも安心して家族として迎え入れてあげることができます。

攻撃性はないので、当然のことながら番犬には向いていません。

コロ
コロ
番犬?何それ・・・?それよりも、昼寝して良いかな・・・?

むしろ人懐っこさがあり人見知りをしない犬種です。

飼い主が帰宅した時はもちろん、来客が来た時であっても尻尾を振り喜んで近づいてきます。

喜ばれるのが大好き、褒められ上手

犬全般に言えることでもありますが、パグは特に褒められることが大好きな犬種です。

そして、人を喜ばせるのも大好きです。

コロ
コロ
典型的な褒めて伸びるタイプなんだよ。

正しいことをした時は、すぐにそれを褒めてあげ、一緒に喜んであげるようにしてあげることがしつけのポイントですね。

少しオーバーなくらいがちょうど良いくらいです。

逆にダメな時はしっかりとダメだと言うことを伝え、白黒がハッキリつくようにしつけをしてあげましょう。

のんびり屋だけど遊びも大好き!

パグは好奇心旺盛で遊びが大好きな犬種でもあります。

普段は昼寝をしたり、ボーッとしたりとのんびり屋さんのパグですが、一度遊びだすと、お部屋をなんどもグルグル駆け回ったり、いろんなものに噛み付いたりして遊びます。

ただ、短頭種のパグは急激な運動で酸欠状態になることも多いので、あまり調子に乗らせないように気をつけましょう。

コロ
コロ
一回エンジンがついちゃうと止まらなくなっちゃうんだよね・・・。

成犬になると性格は落ち着いてきますが、子犬の時は特に好奇心旺盛で遊びが大好きです。

飼い主に甘えてきて調子に乗り出すと止まらなくなるので、落ち着かせる練習をさせるのも大切です。

言うことをちゃんと聞く正直者

言うことをちゃんと聞く正直者何かとボーッとしていることが多いパグですが、子犬の時から言ったことはちゃんと正直に聞いてくれる賢くて正直者な犬種です。

子犬の時にしっかりとしつけをしてあげれば、お利口さんに育ってくれます。

時々抜けている時もありますが、根気強くしつけをしてあげれば、あなたを理解してくれるでしょう。

コロ
コロ
でも、怒り過ぎるとスネちゃうから程々にね。

パグは頑固でマイペースな一面も

パグは頑固でマイペースな一面も穏やかで大人しく、攻撃性もないので飼いやすいパグですが、頑固でマイペースな一面もあります。

しつけをしていく上では、パグのそういった一面もしっかりと理解してあげるようにしましょう。

驚くほど頑固者

パグは頑固者である犬種としても有名です。

咥えたオモチャを頑なにはなさなかったり、気に入ったエサしか食べなかったり、時には動きたくないから寝たふりをする行動だってとったりします。

コロ
コロ
僕なりの拘りがあるの。

自分の決めたマイルールは曲げたくない習性があり、プライドが高いです。

飼い主が甘やかし過ぎると上下関係がわからなくなり、将来頑固者になってしまうので、そうならないように子犬の時からしっかりとしつけをするようにしましょう。

噛み癖がある

噛み癖があるパグに限ったことではありませんが、パグには噛み癖があります。

子犬の時は特に、床に置いてあるものならば噛んで良いものだと思って遊んでしまいます。

コロ
コロ
なんでも噛んでみたくなっちゃうんだよねー。

中には「パグは噛み癖がありそうだから」ということを気にして飼うのをやめている方もいるのではないでしょうか?

確かに噛み癖があるのは事実ですが、子犬の段階でしっかりとしつけをしてあげれば、将来的には落ち着いてくれます。

逆に子犬の時にしっかりと噛み癖を直してあげないと、そのまま成長してしまうこともあります。

指を噛んだりしてきたら、しっかりとダメなことだと教えてあげるようにしましょう。

ただ犬は歯の生え変わりの時期もあるので、その時は歯固め専用のおもちゃを用意してあげるようにしましょう。

幼い頃からしっかりとしつけをしてあげる

基本的には穏やかで大人しい室内犬として飼いやすいパグですが、頑固であったり、噛み癖があったりと悪い癖が出てしまうこともあります。

これらは子犬の時からしつけしてあげることが最も重要とされています。

甘やかし過ぎると将来言うことを聞かない頑固なパグになってしまいますので、可愛いからといって甘やかしすぎずにしつけをしましょう。

頑固な性格のパグは、大人になってからは矯正するのがとても難しいとされています。

良い子に育つように、子犬の時から根気強くしつけを行い、飼い主との信頼関係を作っていきましょう。

➡︎パグのしつけについての詳しい内容はコチラをチェック

パグに最適な餌を与えよう

パグ 餌 選び方あなたは愛犬のパグに、どのような餌を与えていますか?

餌は食べてくれれば何でも良いというわけではありません。

パグの体にあった栄養バランスの取れた餌を与えてあげることが大切です。