パグのしつけ

パグにトイレのしつけをする方法!トイレのしつけで抑えるべき6つのポイント!

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あなたが飼っているパグは、しっかりとトイレをしてくれていますか?

パグは基本的に家の中で飼う室内犬なので、トイレは一番最初に覚えてもらいたいことなのではないでしょうか。

ただパグは決して知能の高い犬種ではないので、トイレのしつけをさせるのが結構大変だったりします。

しつけの方法を間違えてしまうと、なかなかパグも覚えてくれなくて大変なんですよね。

そこで、あなたのパグがすぐにトイレを覚えてくれるように、こちらのトピックでは、パグにトイレのしつけをする方法を紹介していきたいと思います。

まだパグにトイレのしつけができてないという方は要チェックです!

パグにトイレのしつけをする前に

パグは決して知能の高い犬種ではないのではないので、しつけにはあるポイントを抑えておく必要があります。

まだパグのしつけのポイントについて知らないという方は「パグのしつけ」についてのトピックを最初にチェックしてください。

➡︎パグのしつけについての詳しい内容はコチラ

パグのしつけのポイントを理解することで、パグのしつけがよりやりやすくなります。

パグのしつけのポイントが理解できたら、トイレのしつけをする前に知っておくことから見ていきましょう。

できるだけ早い時期からトイレのしつけをする

パグのしつけをする上で最も大切なことが、できるだけ早い時期から根気強くしつけを行うということです。

パグは、生後2ヶ月くらいの子犬からトイレのしつけをすることができます。

パグは成犬になっていくに従って、頑固さも増していきます。

パグは正直者なので成犬からでもトイレのしつけはできますが、一度頑固になった成犬のパグは、子犬と比較するとトイレを覚えてくれるのに時間がかかります。

なので、覚えの早い子犬の段階からしつけをしてあげるようにしましょう。

サークルやケージ内の全面にトイレを設置する

パグにトイレのしつけをするには、当然ですがトイレの場所を作ってあげる必要があります。

パグにトイレを覚えさせる時は、サークルやケージの中にトイレを設置して覚えさせるのが基本です。

最初はトイレシーツを、ケージの全面に敷くようにしてください。

これによって、トイレの場所をパグに決めさせます。

飼い主が最初にトイレの場所を決めようとすると、トイレのしつけに失敗します。

最初はケージ、サークル内全面にトイレシーツを敷いてあげ、トイレの場所をパグに決めさせてあげましょう。

パグにトイレのしつけをする

ケージ、サークルにトイレシーツを敷きトイレの準備ができたら、本題のトイレのしつけをしていきましょう。

パグは飼い主のいうことを正直に聞いてくれる正直者なので、以下のことを根気強く行えば必ずトイレを覚えてくれます。

トイレのタイミングを覚え、トイレへ誘導してあげる

パグのトイレのしつけをするのは、飼い主がパグのトイレのタイミングに気づいてあげることから始まります。

落ち着きなく部屋をうろうろしたり、周囲の匂いを嗅ぎ回ったりしはじめたらトイレのサインです。

寝起きであったり、食後はトイレの時間であることが多いので、このタイミングは要チェックです。

もしトイレのタイミングだと思ったら、ケージやサークルなどのトイレシーツの設置してある場所に連れていってください。

このとき、可能であればパグを抱っこして連れて行くのではなく、誘導するような形で自らトイレに向かわせるようにしてください。

「トイレ、トイレ」「シーシー」などコマンドを言いながらトイレの場所を教えてあげると、パグも場所を覚え込んでくれます。

※コマンドは1つに固定してください。

トイレシーツの敷き詰められたケージにパグが入ったら、トイレが終わるまでそこから出さないようにしましょう。

トイレに成功したら直ぐに褒めてあげる

無事トイレに成功したら、直ぐに褒めてあげてください。

パグは褒められ上手で飼い主を喜ばすのが大好きなので、積極的に覚え出してくれます。

大げさに喜んで褒めてあげるくらいがちょうど良いでしょう。

パグはあまり知能が高いわけではないので、しつけは「事後の直後」であることがとても大切です。

トイレに成功したことを褒めても、事後から時間が経過してしまうと、パグは何故褒められているのか理解してくれません。

しつけのタイミングを見失わないように、飼い主は常日頃からパグの行動を観察するようにしましょう。

トイレに成功しパグを沢山褒めてあげたら、パグがトイレをしてくれた場所以外のトイレシーツを徐々に削っていき、どんどんトイレの場所を狭めていきます。

あとは、これを繰り返し行うだけです。

  1. トイレに誘導する。
  2. 褒めてあげる。
  3. トイレの場所を狭める。

1~3を根気よく繰り返してあげることによって、パグはしっかりとトイレを覚えてくれます。

トイレに失敗しても叱らない

トイレのしつけで一番やってはいけないことが、トイレを失敗した時に叱ってしまうことです。

トイレに失敗したからといってキツく叱ってしまうと、トイレをすることがダメなことだと勘違いし、ウンチを食べて隠すようなダメな習慣が身についてしまいます。

叱りたくなる気持ちもわかりますが、しつけの一環だと思ってグッとこらえ、何も言わずに排泄物の処理をすることに徹底してください。

消毒用アルコールや消臭剤などで臭いまでも消してあげるようにしましょう。

パグのトイレのしつけで飼い主が意識することは「パグのトイレの成功を待ち、成功したことを褒めてあげること」です。

トイレを覚えた後に注意すること

パグにトイレのしつけを繰り返し行い、コマンドを言わなくても自らトイレに行き用を足してくれるようになったら、トイレを完璧に覚えてくれた証拠です。

コロ
コロ
よく頑張ったね。

トイレを覚えてくれたから、もう一安心ですね。

と言いたいところですが、パグがトイレを覚えてくれた後も以下の点に注意しておきましょう。

トイレの場所は変えないようにする

パグは頑固者なので、1度決まった場所を覚えると、他の場所ではしなくなります。

コロ
コロ
こう見えても綺麗付きなんだよね。

ケージやサークル内にトイレを設置してトイレを覚えてくれたら、そこから場所は変えず一箇所に固定するようにしましょう。

変にトイレの場所を変えてしまうと、パグも混乱してしまいストレスになってしまします。

トイレの場所に頻繁に用を足さなくなったら

パグがトイレを覚えてくれていたとしても、ある日突然トイレとは違った場所に繰り返し用を足してしまう場合があります。

このような場合は、パグがストレスや不安を抱えていたり、なんらかの病気の兆候である可能性が高いです。

トイレを間違ってしまったことについて叱っても、パグはあまり理解してくれません。

どころかストレスが溜まってしまう一方です。

このようなことがあった場合、日頃の生活でストレスや不安が溜まるようなことはさせていないか、病気の兆候がありそうかパグの行動を観察するようにしましょう。

パグは正直者なので根気強さが大切

パグは決して知能が高いというわけではないので、一度やっただけではトイレを覚えてくれませんが、飼い主のいうことをしっかりと聞いてくれる正直者です。

飼い主がめげずに根気強くトイレのしつけをしてあげれば、パグは必ずその期待に答えてくれます。

なので、パグがしっかりとトイレをしてくれるまで根気強く教えてあげるようにしてくださいね。

パグに最適な餌を与えよう

パグ 餌 選び方あなたは愛犬のパグに、どのような餌を与えていますか?

餌は食べてくれれば何でも良いというわけではありません。

パグの体にあった栄養バランスの取れた餌を与えてあげることが大切です。