パグの散歩

パグにも散歩が必要!パグの散歩の頻度や時間、注意事項!

パグ 散歩

あなたは愛犬のパグ散歩に連れていってあげていますか?

中には散歩にはあまり行かず、基本的にはお部屋で遊ばせているという方もいるのではないでしょうか。

パグは小型犬なので、室内で遊ばせているだけでも十分なように思えますが、実は散歩が必要な犬種なんです。

コロ
コロ
家にいるのも好きだけど、散歩も大好きなんだ。

こちらのトピックでは、パグに散歩が必要な理由や、散歩の頻度、時間帯、注意事項などについて見ていきましょう。

パグにも散歩が必要!適切な頻度や時間は?

パグにも散歩が必要!適切な頻度や時間は?家では大人しくのんびりしているパグですが、散歩が大好きな活発な性格の一面も持っています。

散歩に連れて行ってあげないと、パグにストレスが溜まってしまうので、定期的に散歩に連れていき、遊ばせてあげるようにしましょう。

理想的な散歩の頻度は、1日に2回、1回につき20~30分くらいしてあげることです。

それほど運動量が多い犬種ではないので沢山散歩をする必要はありませんが、パグの脳を刺激しストレスを解消してあげることができます。

また、太陽光を浴びることでビタミンDの生成を促し丈夫な骨づくりに役立つことや、適度な運動による肥満予防にもつながります。

子犬はワクチン摂取が終わってから

子犬はワクチン摂取が終わってからパグの子犬にも散歩をさせてあげる必要があります。

タイミングとしては2回目のワクチン摂取が終わってからです。

ワクチンを摂取してから獣医師と相談し、許可が出たら散歩に連れて行くようにしましょう。

2回目のワクチン摂取から約2週間後くらいが目安ですね。

子犬のパグはまだまだ知らないことだらけなので、外に出て色々なものを見せて楽しませてあげましょう。

子犬の時は、まだ体力も少ないので1日に1回、15分程度の散歩で終わらせるようにしましょう。

季節毎のオススメの時間帯

パグは短毛種で短頭種という体の構造をしているため、犬の中でも温度管理がとても苦手な犬種です。

そんなパグに気持ちよく散歩してもらうためにも、散歩をする時間帯を季節毎に変えてあげるようにしてあげると理想的です。

季節毎にどの時間帯がパグにとって快適なのかを見ていきましょう。

春・秋

人間にとって春と秋は過ごしやすい季節ですが、パグにとっても散歩にとって適した季節です。

コロ
コロ
春と秋はどの時間でも快適だね。

ただ、真昼間となると直射日光で気温が上がることがあるので、日差しが強い日などは日陰を選んで散歩してあげるとパグも快適でしょう。

夏夏の昼間の時間帯は直射日光によって気温が一気に上がります。

また、地面と距離が近いパグは、アスファルトの照り返しによっても体力を奪われてしまいます。

このような夏の炎天下の中でパグに散歩を20~30分もさせてしまうと、熱中症の原因にもなりかねません。

コロ
コロ
アスファルトの場所を歩いていると、足がヤケドしちゃいそうだよ。

夏の散歩は、気温が低い朝方や夕方、夜の時間帯に散歩してあげるようにしましょう。

冬気温が低い冬の時期には、太陽が出ているポカポカとした暖かい時間帯に散歩に連れて行ってあげるようにしましょう。

太陽のない朝方や夕方は特に冷え込み、パグが風邪を引いてしまう原因にもなるので注意してください。

コロ
コロ
散歩は好きだけど、寒いのはゴメンだね。

パグは短毛種で寒さにとても弱い犬なので、冬の散歩をする場合は服を着させてあげるようにしましょう。

服を着ることによって体を温めるほか、服の保温効果によって室内からでた時の急激な温度変化もなくなりパグを快適にしてあげられます。

パグの散歩で気をつけること

パグを散歩させてストレスを解消させることは良いことですが、散歩をするにあたって用意したいものや、注意しておきたいことがあります。

パグが散歩中にハメを外しすぎて、大きな事故になってしまわないよう事前にチェックしておきましょう。

排泄物の処理は忘れずに

犬の散歩のマナーでもありますが、ビニール袋やティッシュを持参して散歩中にパグがした排泄物はしっかりと処理するようにしましょう。

ビニール袋を簡単に取り出せるケースなんかを持ち歩いておくと便利ですね。

水、おやつ、おもちゃを持っていく

パグは体力があるわけではないので、すぐに疲れてきてしまいます。

そんな時に水分補給させてあげる水を持っていくようにしましょう。

また、飼い主の言うことを聞かなくなった時や、散歩がてらしつけをする時、いざという時のために、おやつオモチャを持っていっておくとパグの気を引きつけるのに便利です。

パグが変なものに触れないように注意

パグに限ったことではなく、犬は外に散歩に行くと、好奇心からいろんなものを見たり匂いを嗅いだりします。

これだけならいいですが、外に落ちているものを舐めたり、食べようとしたりすることがあるので、これには要注意です。

外の落ちているものには沢山の細菌が潜んでいて、それがパグの体に侵入して病気の原因になります。

電柱などの匂いを嗅ごうとする時もありますが、電柱などにマーキングしている犬がいて、それによって伝染病が移ることもあります。

飼い主は愛犬のパグが変な行動をとっていないか、散歩をしながら注意深く見ておくようにしましょう。

外の障害物に注意

パグは鼻が短く目が前に出ている犬種なので、目にものが当たらないように注意しましょう。

どこかに首を突っ込んだりして、小枝などが目に当たってしまうと目を傷つける原因となってしまいます。

また、草むらに入るのも避けるようにしたほうがいいです。

草むらにはノミやダニがたくさんいますので、皮膚にくっついてしまうと皮膚病の原因になります。

散歩が終わったらシャンプーやブラッシングのケア

散歩が終わったら、シャンプーやブラッシングなどのケアをしてあげるようにしましょう。

外から帰ってきたパグをそのまま家に上がらせるのは、家の衛生面を考えても良くないですし、パグが皮膚病にかかってしまう原因にもなります。

皮膚の敏感なパグにシャンプーをさせてあげる際には、愛犬の皮膚のために『ミネラルスパシャンプー』のような、毛のツヤと皮膚ケアも同時にしてくれるシャンプーもあるので、そのようなタイプのものを使ってみるのもいいですね。

パグは散歩が大好きな犬

パグは小型犬で家の中では大人しい犬ではありますが、外に出て散歩するのが大好きな犬種なんです。

家でじっとしているからといて、パグをずっと家の中で過ごさせているとストレスを溜めてしまいます。

パグがストレスを溜めてしまわないように、最低でも1日2回は散歩に行くようにしましょう。

パグに最適な餌を与えよう

パグ 餌 選び方あなたは愛犬のパグに、どのような餌を与えていますか?

餌は食べてくれれば何でも良いというわけではありません。

パグの体にあった栄養バランスの取れた餌を与えてあげることが大切です。